【MHP 3rd】『MH』シリーズが目指してきたものと『3rd』が目指しているもの(その1) (野村) #MHP3

PH01.JPG『2ndG』の延長線上ではない スタンスで制作される『3rd』 ――まず最初に『3rd』の開発が決定したときの心境はいかがでしたか? 辻本良三氏(以下、辻本。敬称略):MHP』シリーズは『2ndG』で大きく成長できたタイトルなんですが、次の作品では『2ndG』の延長線上のものではなく、感覚的に新しいものを作りたいと考えました。そうなると当然、自然の流れで『3rd』になりまして、『MHP』シリーズのナンバリングタイトルという点を考えたとき、さて、どういうものにするべきかというところをいろいろ考えるわけです。参考のためにさまざまな人に意見を聞いてみると、どうやら『2nd』から『2ndG』へ推移した際のイメージを、みなさんが強く持っている印象を受けました。でも、今回作るべきは『3rd』である。『2ndG』からのデータの引継ぎが欲しいとか、さまざまなところからもそういった意見が出るわけですが、それをすると『2ndG』のような作品を作ることになってしまう。だから、その点はすごく割り切って考えることにしました。でも、いろいろな人の認識をいわゆる『2ndG』の延長線上の作品ではなく、『MHP』シリーズのナンバリングタイトル最新作『3rd』なんですよ! というところに持っていくのが結構大変。延長線上から切り離して、そういう気持ちでみんないこうよ! といった話を開発外にも持ちかけ、『3rd』の方向性を決めるまでに実は時間がかかった感じです。 ――そうした方向性が固まったのは、だいたい何年ぐらい前ですか? 辻本:『2ndG』の開発が終わって、そのあと少し休んで……そうですね、『2ndG』が発売されてから数カ月後のことですね。 ――ということは、『2ndG』の発売後にすぐ開発をスタートされた感覚でしょうか? 辻本:開発スタートというよりも、正確には構想のスタートですね。 一瀬泰範氏(以下、一瀬。敬称略):企画を練る段階がこの時期にあたります。『3rd』は個人的にとても作りたかったタイトルなんですけど、今までの『MHP』シリーズは実は開発期間が短く、企画の練り込みにあまり時間がとれなかったので、今回はとことん練り込んでみたかったんです。『MHP』シリーズを通じて、さまざまな積み重ねはできているので、ゲームシステムのノウハウは溜まっている。それを踏まえたうえで、じっくりと『3rd』ならではの企画を練って、さらに今までは実現できなかったけど温めていた企画を再度検討したりして。とにかく新鮮な『MHP』最新作を作ってみたいという気持ちは強く持っていました。 (その2に続く) ※インタビュー全文は電撃ゲームス 4月23日発売号に掲載されています。

 

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