【iPhoneアプリ勉強会/第2回 1/3】講師:浅田康之さん(NagisaWorks/代表作:「i文庫」「i文庫HD」)

※1回1回があまりに長くなってしまうので、記事は3つにわけて公開します。 [iPhoneアプリ勉強会2] AppBankが毎月シリーズで展開しているアップルストア銀座の講演会「iPhone勉強会」。その第2回に行ってきました! ……7月9日に。もうずいぶん経ってしまいましたし、ツイッターでも時間差実況をやり、なおかつトゥギャリRucKyGAMES君が作ってくれたりしていますので、もういいじゃん……という気もしましたが、やっぱり記録として残しておこうかと。 今回のiPhone勉強会は前回とは異なり、講師の浅田さんにAppBankの面々が質問をして、それにお答えいただくというパネルディスカッション的な進行で行われました。毎回だと、AppBankのみんなが大変かな? とは思いましたが、これはこれでかたちとしておもしろかったです。「会話」が主体となったため、アプリの紹介というだけでなく、浅田さんのデベロッパーとしての姿勢や、電子書籍というものへの考え、思いのようなところにまで、しっかり言及できていたと思います。さすが、鎌倉のスティーブ・ジョブス、@entrypostmanさんです。もう素人とは呼べない。 村井さんの開会の御挨拶 AppBankの村井でございます。本日は「i文庫」で著名なNagisaWorksの浅田さんをお迎えして、第2回iPhoneアプリ勉強会を開催させていただきます。本日は、プレゼンテーション形式ではなく、浅田さんとAppBankのメンバーによる座談会形式でお送りします。 [iPhoneアプリ勉強会2] それでは最初に質問させてください。やはりほとんどの方が開発者さんか、開発を考えていらっしゃる方ですね。 ※今回も第1回同様、立ち見が出るほどの大盛況だったのですが、2回連続という方は半分くらいと、意外に少なかったかもしれません。これについてはネガティブな印象はなく、来場者のみなさんの熱意、熱さのようなものが感じられました。 [iPhoneアプリ勉強会2] この勉強会の模様については、ポッドキャストでの配信は予定しておりません。ライヴ配信もありません。ツイッターはOKですし、会場にはフリーのWi-Fiもあります。みなさん、特にメディアの方はどんどんつぶやいてください。また、今回も、御質問はついイターを通して、#AppBankで受けつけます。トークの間もずっと私がチェックしていますから、どんどんお寄せください。 脇先生によるNagisaWorksさんアプリの紹介 [iPhoneアプリ勉強会2] AppBankの脇です。ほとんどの方が御存知でしょうが、まず最初にNagisaWorksさんのラインナップについて説明させていただきます(NagisaWorksの公式サイトはこちら→ http://bit.ly/b8dtGl )。 まずは「Biz.Cards」です(AppBankのレビューはこちら→ http://bit.ly/dlBdzu )。名刺管理アプリですが、デザインが美しいですね。カバーフローで見られます。 次は写真加工アプリの「FreakyCam」です(App Storeのリンクはこちら→ http://bit.ly/aGMnFN )。おもしろいですね、僕はこれは犬を撮るのがいいと思います。 パズルゲームの「ひこにゃん」(配布終了)と「KittenEscape」(App Store→ http://bit.ly/bC9VUA )は、いわゆる「箱入り娘」と呼ばれるタイプのパズルですね。 こちら、「HumanDevolution」は瞬間記憶ゲームです(App Store→ http://bit.ly/dwLwf4 )。人間の能力を高めるアプリですね。 さて、僕は普段、レビューを書く時には、まずそのアプリをApp Storeで検索してアプリの紹介文とカスタマーレビューを読むようにしています。アプリの中身を理解するには、レビューのが参考になります。「i文庫」、「i文庫HD」についても、ちょっと特徴的なレビューを見つけましたので、紹介させていただきます。 [iPhoneアプリ勉強会2] 「i文庫HD」は全部入れて全部読むということに向いていますね。iPhoneの「i文庫」は手軽に読む感じで、iPadの「i文庫HD」ではしっかり読む。それぞれに使い方があるということなんだと思います。 [iPhoneアプリ勉強会2] こちらのレビューはすごいですね。「まちがいなくiPadのキラーアプリ」。まるでAppBankが書いているようなレビューです(笑) [iPhoneアプリ勉強会2] それではまず「i文庫」のポイントをまとめてみましょう。 スライドにまとめられたのは3点。iPhoneで青空文庫を手軽に読めるアプリ、2008年12月のリリースで現在までのレビューの5割以上が★5評価、最も売れたiPhoneアプリの1つ。 もともと(デフォルトの設定でも)読みやすい「i文庫」なのですが、僕が気に入っているところは、たとえばページをめくる時にタップする位置を変えられたり等の細かな設定ができるところです。 また、青空文庫ビューアとして見た時も、8000タイトルがカテゴリに分けられていて読みやすく、しおりをつけたりできて読みやすいですね。青空文庫以外にも、FTP転送が可能なので、jpg、txt、pdfといったファイルを取り込んで読むこともできます。 [iPhoneアプリ勉強会2] 「i文庫HD」のポイントです。 スライドにまとめられた3点。(1)iPadで快適な読書を実現。自炊書籍・PDFリーダーとしての活用が多い、(2)2010年5月リリース。現在までレビューでは6割以上が★5評価、(3)有料アプリランキングで第1位になり、ロングヒット中。 「i文庫HD」については、いかにしてこれでPDFを読んでいるかということを話す方が多いです。ペラッとめくれるエフェクトもいいと思います。リアルな紙を読んでいるように感じるところが気に入っています。 また、(iPhone版)「i文庫」同様、「i文庫HD」でも設定項目が充実しています。まず設定をしっかり決めてから使うと、本当に長く使える、長くつきあうのにいいアプリだと思います。本棚も美しいですね。 ●パネルディスカッション、スタート 村井:それでは浅田さんに、「i文庫」についてお聞きしていきましょう。 浅田:なにも言うことがないです。これ以上、なにを言えっていうんですか。さっきの説明で十分です。ありがとうございました。 村井:いや(笑) 「i文庫」を作られたきっかけ等、お聞かせください。 浅田:「i文庫」を作ったきっかけは、うちのスタッフに言われたからです。明朝体で、縦書きで読めるアプリがなかったんですよ、当時。「そんなんないかなぁ」と言われて、「(明朝体/縦書きで画面に)出るよ」と。それで作りました。今となってはどうということはないのですが、当時はゴシック体で横書きのアプリばかりだったので、みなさん、iPhoneでテキストを読むということにも戸惑われていたんじゃないかと思いますね。そのあとは、(明朝体/縦書きができたので)日本語の表示として見やすいものをと考えながら、アプリにまとめていきました。一番最初のものは勢いで、1か月半で作りました。正直、デキが悪かったので、バージョンアップを重ねていきました。

 

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